2010年08月29日

ゲイン調整中


現在のレコーディング状況報告
時間を見てドラムとベースのゲイン調整を行っています
気が遠くなるこの作業、、、、さすがに連続してはやれません
仕事だったら出来るのですが(笑

ゲイン調整をしながら音の修正を行っています
色々試していると、ここを上げるとこう言う音が出るんだ〜と言う
発見があります、これもしつこい位色々試して得ました

現在ドラムの音はほぼ決まりました、私の納得の行くバスドラの音に
なったのでドラムはほとんどOK

ベースの音も決まっているのでOK

後はギターだけ

このギターがとても重要で、ギターの重低音とスピーカら出る音の広がり(PAN)調整で
同じ音でも厚みがまったく異なります
私の場合ギターは4層に重ねてPANを替え、あるエフェクターを使って厚みを出しています

が!

それでも気に食わず、レコーディング用の音を1から作る事に致しました
現在私が求める音を作ってみて希望の音が作れなければ諦めてもう1度レコーディング
し直します。すでに2回レコーディングし直してます(笑

妥協しないと言う事はこう言う事なんでしょうね(笑
今までのレコーディングがあまりにも適当過ぎましたからね(苦笑

今回は絶対に妥協しません
いつもなら早く音源を出したい!と言う気持ちがどうしても先行して、どうしても
妥協する部分が出てきました「まあいいでしょう」と言う感じで

でも今回は「音」としてちゃんと残したいので宅禄で出来る限りの全てを注ぎ込んでいます
また初めからレコーディングし直すのは正直辛いですが
良い音が作れてその音でレコーディングが出来るならOKです

これから音作をしようと思います

皆さんは分からないかもしれませんが5150Uのヘッドはどこか壊れてます
以前は抜群の音抜けがありましたが、壊れてからは音がまったく抜けなくなりました、、
低音は恐ろしい程出てましたからね、、、ベースの低音に近い低音が出てましたが
壊れてからは只の80ワット位のパワーアンプになってしまいました、、、

いつかヘッド交換しようと思います(泣
それまでは今のパワーダウンしたヘッドで頑張ります

それでは音作り頑張りたいと思います


posted by METALMAN at 07:36| 北海道 🌁| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

レコーディングゲイン調整



レコーディングもようやく本格的に編集作業に入りました
地獄のゲイン調整編集に入りました

正直凄く大変なので避けてましたが(汗

必要不可欠です

ゲイン調整をやるとやらないとでは聞こえが違いますからね、、
ドラムのゲイン調整は絶対に必要です

もちろんベースも必要ですがコンプを使えば
ゲイン調整はほとんど入りません

しかし!ドラムは必要ですね、、、

ドラムだけで12本マイク使っているので、、、、
TOPの2本は抜かしても10本はありますからね、、
大変ですが、、、ゲイン調整後のバランス調整は楽です

聞こえもとても良いです
ゲイン調整するだけでもプロらしく聞こえますからね
ゲイン調整は必要です、SONARとか使ってるなら是非!

宅禄で良い音にしたいと思うなら、やれる事は全て
やった方が良いです

エフェクターでどうかしようと言う考えはNGです(笑
エフェクターでプロのサウンドは出ません
知識がない人はひたすらMIXして経験から学ぶしかないんです・・

そうすればなんとなく先が見えて来ます(笑
もう限界だ〜と思ってもその限界をそのつど超える事が
可能ですので、宅禄の皆さん、諦めないで頑張って下さい
それなりの音は作れます

低音と中音に力を注いで下さい

高音は簡単ですから

難しいのは低音と中音

これを極めればそれなりのサウンドになると思います
私もまだまだ修行の身ですが(笑

宅禄のみなさん技術向上の為に情報交換しましょう













posted by METALMAN at 17:44| 北海道 🌁| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

ギターレコーディングテクニック


ミックスダウンを始めてかなり時間が経過してます
実際まだギターをレコーディングしてません

今は仮録りしてひたすら納得がいくまでミックスダウン
をしています、当初に比べるとかなり分かってきました

結局は全部の大変ですが、、、最低ここを聞かせれば
それなりに聞かせれると言う部分が分かりました

それはベースとバスドラ

ベースとバスドラの帯域は密接な関係にあるようです
ベースがズンズン聞こえると思い良く聞くとそれは
バスドラの中域低音だったりします

バスドラ低音効いてるな〜と思って聞いていたのに
実はバスドラではなくてベースの低音だったと言う
事も分かりました

ベースとバスドラは密接な関係にあると言う事が分かりました
ベースとバスドラは低音の厚みを出してなおかつ「ズン」と言う
中低音を作る必要があるようです

口で言うのは簡単ですが、中々上手くはいきません
音源は後ほど

後大切なのはギターの音です
アマがミックスダウンをするとギターの音がどうしても
「細く」なります
いかに「音圧」をだすかが「鍵」です

この音圧を出すのが難しい(大汗)

最低この3つをプロ並みに出せればそれなりに聞こえてきます
後は上手く帯域がぶつからない様にイコライザー調整すれば
OKです

プロの作る音源の基本は

低音6

中音3

高音1

だそうです。

確かに音圧でます(笑

プロの作り出す音源は

■ズンズンくる低音域

■空間音圧を作り出す中音域

■抜けのある高音域

この3つが抜群に作りこまれているので
余計な「低音」や「中音」「高音」
がまったくない

このバランスが絶妙なので、はっきりしたクリアな
低音が聞いたサウンドで、なおかつ綺麗な中音が出ているので
厚みがあり、高音も出ているので前にあるように聞こえてくる

分かっているが、、これが出来ないんだな(笑
口で言うほど甘くないと言う事です

音源サンプルがもう少しで出来そうです
ギターリストなのでギターのレコーディングパターンを
変えて音源にしてます

モノラルだったりステレオだったりと色々10〜パターン
作りました、そして最終音源のミックスを現在頑張ってます
それが完成したらUPします

ファイルが大きいのでファイルバンクに置く予定です
興味のある方はダウンロードして聞いて見てください
ミックスダウンもやってればきりがないのでとりあえず
辞めてUPいたします

今日にでもUPするので聞いて見てください
ギターが変われば音源自体の聞こえが違うとい言う事
が分かります。

posted by METALMAN at 07:52| 北海道 ☔| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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